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           JR山崎駅構内

             ハナモモ・ガマの穂 

  駅プラットフォーム北側に一本のハナモモがあります。3月末ごろになると真っ赤に装い、ひときわ目立つ存在となります。
 ひなまつりの花として日本でも古くから馴染みの深い落葉性の木で,原産は中国ですが、品種改良が行われたのはほとんど日本です。ハナモモはその名の通り、花を鑑賞することを目的とし、実は小さくて食用に適さないとのことです。

    はなもも ハナモモ
               
       

 この木の近くにガマがあり、夏になるとガマの穂を宝寺踏切からサントリー山崎蒸溜所に通ずる道から見ることができます。
 ガマは池や沼などの水辺に生える植物で、夏に茎を伸ばし円柱形の穂をつけます。穂の
下部は赤褐色で太く、雌花の集まり、上部は細く雄花です。雌花が受粉すると穂は次第に大きく成長していきます。雌花の熟したものは綿状になり、これを綿穂といいます。
ガマノホは因幡の白兎の伝説やガマの油売りの口上でも知られていますが、実物をみることはあまりありません。夏から冬にかけて、サントリー山崎蒸溜所見学でJR山崎駅北側の道を歩くとき、注意してみてください。
 
      
               
                               

     ガマの穂    ガマの穂