ふるさと歳時記

5月 閻王に
見せてあげたい
花牡丹
5月12日(日)まで アサヒグループ大山崎山荘美術館 「蘭花譜と大山崎山荘 大大阪時代を生きた男の情熱
 今年は、大山崎山荘を造った加賀正太郎が没してから70年にあたります。彼は近世から近代にわたり経済の中心地として発展した船場に生まれ、大大阪(だいおおさか)時代のただなかで活躍した実業家でした。その業績のひとつに、ニッカウヰスキーの前身である大日本果汁株式会社設立への貢献があげられますが、奇しくも本年はニッカウヰスキー創立から90年を迎える年でもあります。
 本展では、加賀正太郎の足跡をたどるとともに、彼が後世に残した貴重な財産である大山崎山荘と『蘭花譜』を広く紹介しています。『蘭花譜』(1946年発行)とは、加賀正太郎が自ら育てた蘭をモチーフに監修・制作した木版画83点、カラー図版14点、単色写真図版7点の104点で構成される植物図譜です。なかでも木版画の美しい色彩や技法は、美術品としても高い評価を得ています。
 若き実業家が大山崎の地に咲き誇らせた、蘭と文化の香りに思いをはせるとともに、大大阪と呼ばれた時代のダイナミズムを感じてください。

      


アサヒグループ大山崎山荘美術館外観

      


加賀正太郎


  リーガロイヤルホテル京都が本展のために考案した期間限定の特製スイーツが2階喫茶室で楽しめます。
  詳細はアサヒグループ大山崎山荘美術館のホームページをご覧ください。

 (注)本文・画像はアサヒグループ大山崎山荘美術館のpress releaseから抜粋
  Copyright © ASAHI GROUP OYAMAZAKI VILLA MUSEUM All rights reserved.
5月3日(金・祝)~5月5日(日・祝) 小倉神社 例大祭
  3日は円明寺座などの右座を中心に神幸祭が、5日は友岡座などの左座を中心に還幸祭が行われます。
5月4日(土・祝) 酒解神社 神幸祭
  ご神体を天王山中腹の本殿からお旅所においてある神輿にお遷しします。今年はお神輿の巡行が行われます。
5月10日(金)~6月23日(日)まで 大山崎町歴史資料館 小企画展「鉄道(でんしゃ)でおでかけ!
               大山崎~近現代の観光パンフレット~」

   観光パンフレットから鉄道と地域社会の変遷をたどります。
現地見学会「大山崎の鉄道遺跡を歩く」
 ◆集合:5月12日(日) 12:00 大山崎ふるさとセンター1階ロビー
    (16:00頃、阪急西山天王山駅付近で解散)
 ◆同行者:福島 克彦氏(大山崎町歴史資料館館長)
 ◆行先(順不同):JR駅舎、JR/阪急並走区間、ねじりまんぽ等
 ◆参加費:100円
古文書講座「幻の天王山電気鉄道について」
 ◆開催日時:6月22日(土) 13:30~(13:00受付開始)
 ◆講師:福島 克彦氏(大山崎町歴史資料館館長)
 ◆開催場所:ふるさとセンター3階ホール
 ◆参加費:100円(入館料は別途)
いずれも
 ◆定員:50名
 ◆申込み方法:事前に電話申込
 ◆申込先:大山崎町歴史資料館 TEL:075-952-6288
 
5月18日(土) 天王山周辺 春の天王山ウォーキング 2024

   山麓を散策するコースと天王山を登るコースを設定しています。(両コース併せて先着100名様)

 事前申し込みは締め切りましたが当日参加もできます。詳細は
ガイド風景
 



6月 折からの
緑雨やさしき
天王山
6月1日(土)~9月1日(日)まで アサヒグループ大山崎山荘美術館 「中国やきもの7000年の旅―大山崎山荘でめぐる陶磁器ヒストリー」
 愛知県陶磁美術館のコレクション約80点により、中国新石器時代から清朝にいたるまで7000年に及ぶ悠久の中国陶磁の歴史を概観します。神秘的な土器の世界、副葬品として用いられた多彩色の器や日常の世界を再現する建築明器(めいき)、世界に影響を与えた青花(せいか)や、五彩(ごさい)をはじめとする数多くの技法などを、中国各地の窯の代表作品を通じて紹介します。「シルクロードを行き交う砂漠の舟」「蓋のつまみにゆるキャラ獅子」といった、各作品の特徴を捉えたユニークなキャッチフレーズが、作品鑑賞をより一層楽しく演出します。
 約100年前に建てられた大山崎山荘の建築、室内の中国古代の意匠と、絢爛(けんらん)たる中国陶磁の共演も見どころです。

      


《紅陶尖底双耳瓶》
黄河中流域
新石器時代中期・仰韶文化半波類型
(紀元前5000~紀元前4000年頃)

            


《緑釉楼閣》
華北/後漢時代 (1~2世紀)


   会期中のイベントとして、煎茶会や中国伝統楽器コンサート、愛知県陶磁美術館学芸員によるギャラリートーク、 館内一部の写真が撮影できる大山崎山荘ガイドツアーが行われます。
   また、リーガロイヤルホテル京都が本展のために考案した期間限定の特製スイーツが2階喫茶室で楽しめます。
  詳細はアサヒグループ大山崎山荘美術館のホームページをご覧ください。

 (注)本文・画像はアサヒグループ大山崎山荘美術館のpress releaseから抜粋
  Copyright © ASAHI GROUP OYAMAZAKI VILLA MUSEUM All rights reserved.
6月23日(日)まで 大山崎町歴史資料館 小企画展「鉄道(でんしゃ)でおでかけ!
               大山崎~近現代の観光パンフレット~」

   観光パンフレットから鉄道と地域社会の変遷をたどります。
古文書講座「幻の天王山電気鉄道について」
 ◆開催日時:6月22日(土) 13:30~(13:00受付開始)
 ◆講師:福島 克彦氏(大山崎町歴史資料館館長)
 ◆開催場所:ふるさとセンター3階ホール
 ◆参加費:100円(入館料は別途)
 ◆定員:50名
 ◆申込み方法:事前に電話申込
 ◆申込先:大山崎町歴史資料館 TEL:075-952-6288
 
6月9日(日) 宝積寺 青葉祭り
  弘法大師と覚鑁(かくばん)上人の生誕を祝う行事です。現世の多幸を祈念する法要が行われます。