ふるさと歳時記

10月 台風は
もう懲り懲りや
歓喜天
  
12月25日(日)まで アサヒビール大山崎山荘美術館 「こわくて、たのしいスイスの絵本」
 アサヒビール大山崎山荘美術館は、企画展「こわくて、たのしいスイスの絵本」を開催し、エルンスト・クライドルフやハンス・フィッシャー、フェリックス・ホフマンの絵本などを展示します。
 草花や風俗、地方の伝説などを通じ、スイスらしさをそれぞれに表現した彼らが手がけた絵本や挿絵には、楽しそうに見えていてもじつはこわい場面や、こわそうに見えていても楽しい場面が描かれています。
 アサヒビール大山崎山荘美術館の本館である大山崎山荘を建てた加賀正太郎は、スイスの名峰ユングフラウに登頂した初めての日本人として山岳史に名をのこしています。加賀は山を愛し、自然をいつくしみました。この大山崎とスイスの交流を記念して、長野県にある小さな絵本美術館協力のもと、3作家の原画やリトグラフ、手描き絵本など約70点を紹介します。すこしこわいけれど、楽しいスイスの絵本の世界をお楽しみください。
 
      


フェリックス・ホフマン『スイスの伝説』
《小僧がどうやってヨーデルを習ったか》1971年
©Felix Hoffmann 小さな絵本美術館蔵

      


ハンス・フィッシャー『ブレーメンのおんがくたい』
《動物たち騒ぐ》1940年頃
©Hans Fischer 小さな絵本美術館蔵


  リーガロイヤルホテル京都が本展のために考案した期間限定の特製スイーツが2階喫茶室で楽しめます。
  詳細はアサヒビール大山崎山荘美術館のホームページをご覧ください。

 (注)本文・画像はアサヒビール大山崎山荘美術館のpress releaseなどから抜粋
  Copyright © ASAHI BEER OYAMAZAKI VILLA MUSEUM All rights reserved.
10月8日(土) 他 大山崎ふるさとセンター 令和4年度 大山崎町歴史資料館 連続講演会 「古絵図研究の可能性」
第1回「明治の地籍図から見る大山崎の姿」
 ◆開催日時:10月8日(土) 13:30~15:30
 ◆講師:古関 大樹氏(京都女子大学非常勤講師)
第2回「古絵図に見る遺跡認識と『椿井文書』」
 ◆開催日時:10月30日(日) 13:30~15:30
 ◆講師:福島 克彦氏(大山崎町歴史資料館館長)
いずれも
 ◆開催場所:ふるさとセンター3階ホール
 ◆参加費:無料
 ◆事前申込み:必要
申込方法など詳細は連続講演会(PDFファイル)をご覧下さい。
 
10月22日(土) 天王山周辺 秋の天王山ウォーキング 2022

  山麓を散策するコースと天王山を登るコースを設定しています。(両コース併せて先着100名様)

 詳細は 、申し込みはWebサイトまたは往復はがきで。
ガイド風景
10月22日(土)~11月27日(日) 大山崎町歴史資料館 第30回企画展 「古地図の魅力~地図で旅する大山崎」
  大山崎に残っていた古い地図を展示し、描かれた当時の景観や社会を考えます。関連テーマの講演会等が開催されます。(事前申込が必要)
第1回「近世絵図の世界-日本図から村図まで」
 ◆開催日時:11月3日(木・祝)
 ◆講師:上杉和央氏(京都府立大学准教授)
第2回「境界における都市と地図表現」
 ◆開催日時:11月26日(土)
 ◆講師:福島克彦氏(大山崎町歴史資料館館長)
いずれも
 ◆開催場所:ふるさとセンター3階ホール
 ◆開始時間:13:30
 ◆定員:先着順 50名
 ◆参加費:無料(歴史資料館入館料300円は別途)
 ◆申込み方法:電話、電子メールまたは窓口
 ◆問合・申込先:〒618-0071 大山崎町大山崎竜光3
      大山崎町歴史資料館 TEL:075-952-6288
現地見学会「大山崎の街道と小道を歩く」
西国街道と辻子と呼ばれる小道を歩き、その道標を確認していきます。
 ◆開催日時:11月19日(土) 12:00~
 ◆集合場所:ふるさとセンター1階
 ◆定員:先着順 50名
 ◆参加費:100円(歴史資料館入館料300円は別途)
 ◆申込み方法:電話、電子メールまたは窓口
 ◆問合・申込先:〒618-0071 大山崎町大山崎竜光3
      大山崎町歴史資料館 TEL:075-952-6288
 



11月 小春日の
善男善女
ゑんま堂
12月25日(日)まで アサヒビール大山崎山荘美術館 「こわくて、たのしいスイスの絵本」
 アサヒビール大山崎山荘美術館は、企画展「こわくて、たのしいスイスの絵本」を開催し、エルンスト・クライドルフやハンス・フィッシャー、フェリックス・ホフマンの絵本などを展示します。
 草花や風俗、地方の伝説などを通じ、スイスらしさをそれぞれに表現した彼らが手がけた絵本や挿絵には、楽しそうに見えていてもじつはこわい場面や、こわそうに見えていても楽しい場面が描かれています。
 アサヒビール大山崎山荘美術館の本館である大山崎山荘を建てた加賀正太郎は、スイスの名峰ユングフラウに登頂した初めての日本人として山岳史に名をのこしています。加賀は山を愛し、自然をいつくしみました。この大山崎とスイスの交流を記念して、長野県にある小さな絵本美術館協力のもと、3作家の原画やリトグラフ、手描き絵本など約70点を紹介します。すこしこわいけれど、楽しいスイスの絵本の世界をお楽しみください。
 
      


ハンス・フィッシャー
『こねこのぴっち』《扉》1948年
©Hans Fischer 小さな絵本美術館蔵

      


フェリックス・ホフマン『おおかみと七ひきのこやぎ』
《こやぎたちドアをあける》1957年
©Felix Hoffmann 小さな絵本美術館蔵


  リーガロイヤルホテル京都が本展のために考案した期間限定の特製スイーツが2階喫茶室で楽しめます。
  詳細はアサヒビール大山崎山荘美術館のホームページをご覧ください。

 (注)本文・画像はアサヒビール大山崎山荘美術館のpress releaseなどから抜粋
  Copyright © ASAHI BEER OYAMAZAKI VILLA MUSEUM All rights reserved.
11月27日(日)まで 大山崎町歴史資料館 第30回企画展 「古地図の魅力~地図で旅する大山崎」
  大山崎に残っていた古い地図を展示し、描かれた当時の景観や社会を考えます。関連テーマの講演会等が開催されます。(事前申込が必要)
第1回「近世絵図の世界-日本図から村図まで」
 ◆開催日時:11月3日(木・祝)
 ◆講師:上杉和央氏(京都府立大学准教授)
第2回「境界における都市と地図表現」
 ◆開催日時:11月26日(土)
 ◆講師:福島克彦氏(大山崎町歴史資料館館長)
いずれも
 ◆開催場所:ふるさとセンター3階ホール
 ◆開始時間:13:30
 ◆定員:先着順 50名
 ◆参加費:無料(歴史資料館入館料300円は別途)
 ◆申込み方法:電話、電子メールまたは窓口
 ◆問合・申込先:〒618-0071 大山崎町大山崎竜光3
      大山崎町歴史資料館 TEL:075-952-6288
現地見学会「大山崎の街道と小道を歩く」
西国街道と辻子と呼ばれる小道を歩き、その道標を確認していきます。
 ◆開催日時:11月19日(土) 12:00~
 ◆集合場所:ふるさとセンター1階
 ◆定員:先着順 50名
 ◆参加費:100円(歴史資料館入館料300円は別途)
 ◆申込み方法:電話、電子メールまたは窓口
 ◆問合・申込先:〒618-0071 大山崎町大山崎竜光3
      大山崎町歴史資料館 TEL:075-952-6288