ふるさと歳時記

7月 天と地の
鳴動しきり
梅雨明くる
7月3日(日)まで アサヒビール大山崎山荘美術館 「コレクション春 ―所蔵作品による名品展」
 アサヒビール大山崎山荘美術館は、1996年春に開館しました。所蔵品の中核を成すのが、クロード・モネ《睡蓮》をはじめとする西洋近代絵画と、 開館に際して寄贈された、朝日麦酒株式会社(現アサヒビール株式会社)初代社長・山本爲三郎による民藝運動ゆかりのコレクションです。
   本展では、およそ1000件の所蔵品から選出した、多彩な作家たちとその作品を全館でご紹介いたします。地中館では、モネ《睡蓮》をはじめ、 ポール・シニャック《ヴェネツィア》など水の情景を特集し、「地中の宝石箱」の名にふさわしい小さくも見ごたえのある空間で皆さまをお迎えします。 山手館は、ワシリー・カンディンスキー、パウル・クレーをはじめ印象派以降の主要な芸術運動に関わった作家を、本館では、生誕135年のバーナード・リーチと同じく 120年のルーシー・リー、英国陶芸を代表する二人の作品をその関係性からひも解きます。
   美術館の庭園に花々が咲き誇る春から、池が睡蓮で満ちる初夏のころ、遺された貴重な建築物や美しい風景とともに、珠玉の逸品を楽しむことができます。
 
      


ワシリー・カンディンスキー
《コンポジション》 1922年
アサヒビール大山崎山荘美術館蔵

      


クロード・モネ
《睡蓮》 1914-17年
アサヒビール大山崎山荘美術館蔵


  リーガロイヤルホテル京都が本展のために考案した期間限定の特製スイーツが2階喫茶室で楽しめます。
  詳細はアサヒビール大山崎山荘美術館のホームページをご覧ください。

 (注)本文・画像はアサヒビール大山崎山荘美術館のpress releaseなどから抜粋
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8月 朝顔の
一輪挿しや
利休居士
8月16日(火) 観音寺(山崎聖天) ご縁日 氷接待
 歓喜天のご縁日です。毎年8月には、かき氷の接待が行われます。
8月16日(火) 宝積寺(宝寺) 行燈供養 行燈供養(精霊会)
 仁王門からの参道の両脇に灯されたろうそくの光の中に本堂が浮かびあがり、境内が幽玄な趣にあふれます。閻魔堂では精霊会法要が営まれます。午後7時頃から始まります。