ふるさと歳時記

6月 折からの
緑雨やさしき
天王山
6月1日(土)~9月1日(日)まで アサヒグループ大山崎山荘美術館 「中国やきもの7000年の旅―大山崎山荘でめぐる陶磁器ヒストリー」
 愛知県陶磁美術館のコレクション約80点により、中国新石器時代から清朝にいたるまで7000年に及ぶ悠久の中国陶磁の歴史を概観します。神秘的な土器の世界、副葬品として用いられた多彩色の器や日常の世界を再現する建築明器(めいき)、世界に影響を与えた青花(せいか)や、五彩(ごさい)をはじめとする数多くの技法などを、中国各地の窯の代表作品を通じて紹介します。「シルクロードを行き交う砂漠の舟」「蓋のつまみにゆるキャラ獅子」といった、各作品の特徴を捉えたユニークなキャッチフレーズが、作品鑑賞をより一層楽しく演出します。
 約100年前に建てられた大山崎山荘の建築、室内の中国古代の意匠と、絢爛(けんらん)たる中国陶磁の共演も見どころです。

      


《紅陶尖底双耳瓶》
黄河中流域
新石器時代中期・仰韶文化半波類型
(紀元前5000~紀元前4000年頃)

            


《緑釉楼閣》
華北/後漢時代 (1~2世紀)


   会期中のイベントとして、煎茶会や中国伝統楽器コンサート、愛知県陶磁美術館学芸員によるギャラリートーク、 館内一部の写真が撮影できる大山崎山荘ガイドツアーが行われます。
   また、リーガロイヤルホテル京都が本展のために考案した期間限定の特製スイーツが2階喫茶室で楽しめます。
  詳細はアサヒグループ大山崎山荘美術館のホームページをご覧ください。

 (注)本文・画像はアサヒグループ大山崎山荘美術館のpress releaseから抜粋
  Copyright © ASAHI GROUP OYAMAZAKI VILLA MUSEUM All rights reserved.
6月23日(日)まで 大山崎町歴史資料館 小企画展「鉄道(でんしゃ)でおでかけ!
               大山崎~近現代の観光パンフレット~」

   観光パンフレットから鉄道と地域社会の変遷をたどります。
古文書講座「幻の天王山電気鉄道について」
 ◆開催日時:6月22日(土) 13:30~(13:00受付開始)
 ◆講師:福島 克彦氏(大山崎町歴史資料館館長)
 ◆開催場所:ふるさとセンター3階ホール
 ◆参加費:100円(入館料は別途)
 ◆定員:50名
 ◆申込み方法:事前に電話申込
 ◆申込先:大山崎町歴史資料館 TEL:075-952-6288
 
6月9日(日) 宝積寺 青葉祭り
  弘法大師と覚鑁(かくばん)上人の生誕を祝う行事です。現世の多幸を祈念する法要が行われます。



7月 十一面
観音笑(え)まう
夏の宵
9月1日(日)まで アサヒグループ大山崎山荘美術館 「中国やきもの7000年の旅―大山崎山荘でめぐる陶磁器ヒストリー」
 愛知県陶磁美術館のコレクション約80点により、中国新石器時代から清朝にいたるまで7000年に及ぶ悠久の中国陶磁の歴史を概観します。神秘的な土器の世界、副葬品として用いられた多彩色の器や日常の世界を再現する建築明器(めいき)、世界に影響を与えた青花(せいか)や、五彩(ごさい)をはじめとする数多くの技法などを、中国各地の窯の代表作品を通じて紹介します。「シルクロードを行き交う砂漠の舟」「蓋のつまみにゆるキャラ獅子」といった、各作品の特徴を捉えたユニークなキャッチフレーズが、作品鑑賞をより一層楽しく演出します。
 約100年前に建てられた大山崎山荘の建築、室内の中国古代の意匠と、絢爛(けんらん)たる中国陶磁の共演も見どころです。

      


《三彩駱駝》
鞏義窯/唐時代 (8世紀)

            


《青白磁水注》
景徳鎮窯/北宋時代 (11~12世紀)


   会期中のイベントとして、中国伝統楽器コンサートや愛知県陶磁美術館学芸員によるギャラリートーク、 館内一部の写真が撮影できる大山崎山荘ガイドツアーが行われます。
   また、リーガロイヤルホテル京都が本展のために考案した期間限定の特製スイーツが2階喫茶室で楽しめます。
  詳細はアサヒグループ大山崎山荘美術館のホームページをご覧ください。

 (注)本文・画像はアサヒグループ大山崎山荘美術館のpress releaseから抜粋
  Copyright © ASAHI GROUP OYAMAZAKI VILLA MUSEUM All rights reserved.