ふるさと歳時記

3月  平成の
   御世末なれど
        野焼きの香
野焼き
3月2日(土) 宝積寺 写経と散策
  宝積寺にて写経(般若心経または理趣経(百字の偈))を行っていただいた後、約1〜2時間の散策をお楽しみ下さい。事前申し込みが必要です。
  

  ◆開催日時:3月2日(土) 午前10時〜午後3時30分頃
  ◆募集人員:先着80名
  ◆参加料:1,000円(納経料)
 ◆受付期間:2月23日(土)まで
 ◆写経後の散策
   Aコース:旗立松→酒解神社→天王山山頂→観音寺
   Bコース:アサヒビール大山崎山荘美術館(庭園のみ)〜観音寺
 ◆問い合わせ:大山崎町歴史資料館内 大山崎ふるさとガイドの会
              TEL:075-952-6288
申し込み方法など詳細はここをご覧ください。

 
3月5日(火)〜3月21日(木・祝) 大山崎町歴史資料館 小企画展「描かれた山崎合戦」
  天正10年(1582)6月、羽柴秀吉は山崎の合戦で明智光秀を破り、天下統一を引き寄せました。江戸時代に描かれた錦絵や古地図から、山崎合戦を考えます。
  歴史講演会や古文書講座も開かれます。
第1回 歴史講演会 「足利義昭政権論」
 ◆開催日時:3月16日(土)13:30〜
 ◆場所:大山崎ふるさとセンター3Fホール
 ◆講師:川元奈々氏(高槻市立しろあと歴史館)
第2回 歴史講演会 「織田から豊臣へ −京都をめぐる1580年代の政治史」
 ◆開催日時:3月21日(木・祝)13:30〜
 ◆場所:大山崎ふるさとセンター3Fホール
 ◆講師:尾下成敏氏(京都橘大学)
古文書講座 「『太閤記』から山崎合戦を読む」
 ◆開催日時:3月10日(日)13:30〜
 ◆場所:大山崎ふるさとセンター3Fホール
 ◆講師:福島克彦氏(大山崎町歴史資料館)
  ◆申し込み:大山崎町歴史資料館へ電話または来館
  ◆受講料:100円(資料代)
  上記の問い合わせ・申込み:大山崎町歴史資料館
      〒618-0071 京都府乙訓郡大山崎町大山崎竜光3
                  大山崎ふるさとセンタ−2階
      電話 075-952-6288  FAX 075-952-6289
 
3月21日(木・祝)〜6月9日(日)まで アサヒビール大山崎山荘美術館 「没後40年 バーナード・リーチ展 −山本爲三郎コレクションより」
 画家を目指していたリーチは、日本で陶芸に出合い、その奥深さに魅了されます。また、民藝運動を提唱した柳宗悦や、のちに運動の担い手となる河井ェ次郎、濱田庄司と交流を深めました。日本で作陶を学んだリーチは、濱田を伴い、イギリスのセント・アイヴスで困難の末に窯を築いて同地を拠点とします。以降もたびたび来日し、京都、益子などの窯を訪れて作陶を続け、日本やイギリス各地の伝統的な技法を自らの作品にとり入れて昇華させ、近代陶芸を代表する陶芸家となりました。
  民藝運動を黎明期から篤く支援したことで知られる、アサヒビール初代社長山本爲三郎は、生涯にわたりリーチと親交をむすびました。本展では、山本家から寄贈され、開館以来所蔵品の軸である山本爲三郎コレクションを中心に、山本の自邸に建てられ初期民藝運動の拠点となった「三國荘」や、山本が大阪ロイヤルホテル(現・リーガロイヤルホテル(大阪))に開設した「リーチバー」ゆかりの作品、柳、民藝運動の作家たちとの交流を示す貴重な作品などを含む、約100点を一挙に公開します。
 
スリップウェアペリカン図大皿        彫絵飛鳥文扁壺


《スリップウェアペリカン図大皿》
1930年  アサヒビール大山崎山荘美術館蔵
© The Bernard Leach Family.
All rights reserved, DACS & JASPAR 2019
G1654

      


《彫絵飛鳥文扁壺》
1957-60年頃 アサヒビール大山崎山荘美術館蔵
© The Bernard Leach Family.
All rights reserved, DACS & JASPAR 2019
G1654


  講演会や学芸員によるギャラリートークも行なわれます。
  また、リーガロイヤルホテル京都が本展のために考案した期間限定の特製スイーツが2階喫茶室で楽しめます。
  詳細はアサヒビール大山崎山荘美術館のホームページをご覧ください。

 (注)本文・画像はアサヒビール大山崎山荘美術館のpress releaseなどから抜粋
  Copyright © ASAHI BEER OYAMAZAKI VILLA MUSEUM All rights reserved.
3月30日(土) 大山崎町桂川沿い 水辺の散策
  大山崎町は桂川・宇治川・木津川の3つの川が淀川になる三川合流の町です。
  サクラが咲いている桂川に沿って歩きながら、昔の渡し跡や史跡をご案内します。
  

  ◆開催日時:3月30日(土) 午前9時15分〜午後3時30分頃
  ◆参加料:300円(歴史資料館入館料・傷害保険料及び資料代)
 ◆受付期間:3月23日(土)<消印>まで
 ◆コース:大山崎町歴史資料館〜山崎の渡し跡〜桂川早瀬〜
         狐の渡し跡〜淀川河川公園(残念石)〜山崎合戦場跡〜
         光秀本陣跡(解散)
 ◆問い合わせ:大山崎町歴史資料館内 大山崎ふるさとガイドの会
              TEL:075-952-6288
申し込み方法など詳細はここをご覧ください。




 
4月   太閤の
    旗立て松の
          花雄々し
メジロ
  
6月9日(日)まで アサヒビール大山崎山荘美術館 「没後40年 バーナード・リーチ展 −山本爲三郎コレクションより」
 画家を目指していたリーチは、日本で陶芸に出合い、その奥深さに魅了されます。また、民藝運動を提唱した柳宗悦や、のちに運動の担い手となる河井ェ次郎、濱田庄司と交流を深めました。日本で作陶を学んだリーチは、濱田を伴い、イギリスのセント・アイヴスで困難の末に窯を築いて同地を拠点とします。以降もたびたび来日し、京都、益子などの窯を訪れて作陶を続け、日本やイギリス各地の伝統的な技法を自らの作品にとり入れて昇華させ、近代陶芸を代表する陶芸家となりました。
  民藝運動を黎明期から篤く支援したことで知られる、アサヒビール初代社長山本爲三郎は、生涯にわたりリーチと親交をむすびました。本展では、山本家から寄贈され、開館以来所蔵品の軸である山本爲三郎コレクションを中心に、山本の自邸に建てられ初期民藝運動の拠点となった「三國荘」や、山本が大阪ロイヤルホテル(現・リーガロイヤルホテル(大阪))に開設した「リーチバー」ゆかりの作品、柳、民藝運動の作家たちとの交流を示す貴重な作品などを含む、約100点を一挙に公開します。
 
彫絵飛鳥文扁壺        貼付文大注瓶


《彫絵飛鳥文扁壺》
1957-60年頃 アサヒビール大山崎山荘美術館蔵
© The Bernard Leach Family.
All rights reserved, DACS & JASPAR 2019
G1654

      


《貼付文大注瓶》
1931年頃 アサヒビール大山崎山荘美術館蔵
© The Bernard Leach Family.
All rights reserved, DACS & JASPAR 2019
G1654


  講演会や学芸員によるギャラリートークも行なわれます。
  また、リーガロイヤルホテル京都が本展のために考案した期間限定の特製スイーツが2階喫茶室で楽しめます。
  詳細はアサヒビール大山崎山荘美術館のホームページをご覧ください。

 (注)本文・画像はアサヒビール大山崎山荘美術館のpress releaseなどから抜粋
  Copyright © ASAHI BEER OYAMAZAKI VILLA MUSEUM All rights reserved.
4月6日(土) 離宮八幡宮 日使頭祭(ひのとさい)

  勅使が男山の八幡宮へ参拝する前に、離宮八幡宮へ詣でたことから起こった祭りで、湯立ての神事などが行われます。全国各地から油の製造販売関係者が参拝されます。
  午前11時から行われます。模擬店なども出される予定です。

日使頭祭 湯立ての神事
4月7日(日) 観音寺(山崎聖天) 花祭り
  行列が散華をしながら聖天堂を一周したあと、境内の舞台で鳥の衣装を着けた稚児が童舞を奉納します。上品な趣のある儀式です。午前11時から開始されます。
4月20日(土) 宝積寺(宝寺) 鬼くすべ(大厄除追儺式)

  宝寺開山(西暦724年)以来続く春の大祭です。75個の鏡餅を本堂の鴨居に掛け、檜葉を燻べたもうもうたる煙の中で行われる追儺の儀式です。健康・智恵・金運の三福が授かる福餅が授与されます。

鬼くすべ