ふるさと歳時記

7月 月凉し
公達憩ふ
お茶屋池
ホコ
2021年3月7日(日)まで アサヒビール大山崎山荘美術館 「生誕130年 河井寬次郎展 -山本爲三郎コレクションより」
  1920年、京都の五条坂に窯を求めて「鐘溪窯(しょうけいよう)」と命名して以来、河井寬次郎 (1890 - 1966)は同地を拠点に活躍しました。中国や朝鮮の古作にならった精妙な作品を発表した初期を経て、柳宗悦らと民藝運動を創始し、生活に根ざしたうつわを追求するようになります。戦後は、既存の概念にとらわれない自由な作風に転じていきました。没後半世紀以上が経過する現在もなお、河井の手がけた多彩な作品は私たちを魅了しつづけています。
 民藝運動の支援者であったアサヒビール初代社長山本爲三郎は、生涯にわたり河井と親交をもちました。本展では、山本家から当館に寄贈され、開館以来当館所蔵品の軸である山本爲三郎コレクションを中心に、初期から晩年まで、河井寬次郎の貴重な作品約110点を一挙に公開します。
 
筒描花文額皿        海鼠釉片口


河井寬次郎 《筒描花文額皿》
1950年 アサヒビール大山崎山荘美術館蔵

      


河井寬次郎 《海鼠釉片口》
1933年頃 アサヒビール大山崎山荘美術館蔵


  講演会が予定されています。(日時は未定)
  感染防止体制を整えての開館となっています。入館前に必ずレストハウスへお寄りいただき、検温や連絡先記入を行ってください。また、送迎バスの運行や喫茶室営業も見合わせています。
  詳細はアサヒビール大山崎山荘美術館のホームページをご覧ください。

 (注)本文・画像はアサヒビール大山崎山荘美術館のpress releaseなどから抜粋
  Copyright © ASAHI BEER OYAMAZAKI VILLA MUSEUM All rights reserved.




8月 しがらみの
朝顔の蔓
利休居士
ダイモンジ
2021年3月7日(日)まで アサヒビール大山崎山荘美術館 「生誕130年 河井寬次郎展 -山本爲三郎コレクションより」
  1920年、京都の五条坂に窯を求めて「鐘溪窯(しょうけいよう)」と命名して以来、河井寬次郎 (1890 - 1966)は同地を拠点に活躍しました。中国や朝鮮の古作にならった精妙な作品を発表した初期を経て、柳宗悦らと民藝運動を創始し、生活に根ざしたうつわを追求するようになります。戦後は、既存の概念にとらわれない自由な作風に転じていきました。没後半世紀以上が経過する現在もなお、河井の手がけた多彩な作品は私たちを魅了しつづけています。
 民藝運動の支援者であったアサヒビール初代社長山本爲三郎は、生涯にわたり河井と親交をもちました。本展では、山本家から当館に寄贈され、開館以来当館所蔵品の軸である山本爲三郎コレクションを中心に、初期から晩年まで、河井寬次郎の貴重な作品約110点を一挙に公開します。
 
筒描花文鉢        三色打釉手壺


河井寬次郎 《筒描花文鉢》
1953年頃 アサヒビール大山崎山荘美術館蔵

      


河井寬次郎 《三色打釉手壺》
1961年 アサヒビール大山崎山荘美術館蔵


  講演会が予定されています。(日時は未定)
  感染防止体制を整えての開館となっています。入館前に必ずレストハウスへお寄りいただき、検温や連絡先記入を行ってください。また、送迎バスの運行や喫茶室営業も見合わせています。
  詳細はアサヒビール大山崎山荘美術館のホームページをご覧ください。

 (注)本文・画像はアサヒビール大山崎山荘美術館のpress releaseなどから抜粋
  Copyright © ASAHI BEER OYAMAZAKI VILLA MUSEUM All rights reserved.
8月16日(日) 観音寺(山崎聖天) ご縁日 氷接待
 歓喜天のご縁日です。毎年8月には、かき氷の接待が行われます。
8月16日(日) 宝積寺(宝寺) 行燈供養 行燈供養(精霊会)
 仁王門からの参道の両脇に灯されたろうそくの光の中に本堂が浮かびあがり、境内が幽玄な趣にあふれます。閻魔堂では精霊会法要が営まれます。午後7時頃から始まります。