ふるさと歳時記

11月 茶の花の
咲き揃いたる
妙喜庵
七五三
12月1日(日)まで アサヒビール大山崎山荘美術館 「東山魁夷のスケッチ -欧州の古き町にて」
 風景画家と称される東山魁夷は、一方で長い歴史のうつろいを宿す町を愛し、はやくからその姿をスケッチに描きとどめてきました。
 本展は、長野県信濃美術館東山魁夷館が所蔵する魁夷の欧州取材によるスケッチの数々を中心に構成しています。長い時間をかけて描かれる本画と異なり、スケッチにはその折々に画家に沸きおこる感興がそのまま表現されます。そこには魁夷の自由で解放された心の動きが感じられ、自然のなかで連綿と続けられてきた人間の営みとそれが創りだした町のたたずまいに抱く強い憧憬を、そして今なおそれを受け継ぎ、自然と調和しつつおだやかな暮らしをしている人々への深い共感を読みとることができるでしょう。
 会期中、前後期で展示替えが行われます。前期:9月14日(土)~10月27日(日)、後期:10月29日(火)~12月1日(日)  
フレデリク城を望む        白馬亭


東山魁夷《フレデリク城を望む》1962年
長野県信濃美術館 東山魁夷館蔵【前期展示】

      


東山魁夷《白馬亭》1969年
長野県信濃美術館 東山魁夷館蔵【後期展示】


  学芸員によるギャラリートークが行なわれます。
  また、リーガロイヤルホテル京都が本展のために考案した期間限定の特製スイーツが2階喫茶室で楽しめます。
  詳細はアサヒビール大山崎山荘美術館のホームページをご覧ください。

 (注)本文・画像はアサヒビール大山崎山荘美術館のpress releaseなどから抜粋
  Copyright © ASAHI BEER OYAMAZAKI VILLA MUSEUM All rights reserved.
12月1日(日)まで 大山崎町歴史資料館 第27回企画展 「国衆からみた光秀、藤孝 -丹波・乙訓と織田権力」
  信長政権下で丹波を治めた明智光秀、乙訓を治めた細川藤孝と、各地域の国衆との関わりを紹介します。
  関連テーマの講演会や現地見学会が開催されます。
歴史講演会 第1回「『麒麟がくる』明智光秀をめぐる英傑たち」
 ◆開催日時:11月2日(土) 13:30~15:30
 ◆講師:山田良弘氏(小山工業専門学校)
歴史講演会 第2回「織田権力の政策と明智光秀」
 ◆開催日時:11月4日(月・休) 13:30~~15:30
 ◆講師:福島克彦氏(大山崎町歴史資料館館長)
歴史講演会 第3回「明智光秀の福知山築城とその後」
 ◆開催日時:11月24日(日) 13:30~~15:30
 ◆講師:西村正芳氏(福知山市役所)
いずれも
 ◆開催場所:ふるさとセンター3階ホール
 ◆参加費:無料(歴史資料館へ入館時は入館料300円必要)
 ◆事前申込み:不要
 ◆問い合わせ:大山崎町歴史資料館 TEL:075-952-6288
現地見学会(学芸員による解説あり)
 ◆「細川藤孝の勝龍寺城を訪ねて -大山崎から勝龍寺城跡へ」
 ◆開催日:11月17日(日)
 ◆参加費:1,200円(昼食込、入館料・拝観料・交通費は別途必要)
 ◆申込み方法:11月16日(金)までに、電話にて下記へ
 ◆申込み・問い合わせ:大山崎町歴史資料館 TEL:075-952-6288
 
11月3日(日・祝) 中央公民館 文化のつどい
  文化のつどいが中央公民館で行われます。(午前10時から午後3時まで)OFGも中央公民館2階で展示を行っています。
11月23日(土・祝) 宝積寺(宝寺) 冬至祭
  冬至の日は、陰が極まって陽が増してくるという一陽来復の日です。
  小槌の宮の大黒様への感謝と参詣者の所願成就を願い、大般若転読が行われます。
  供えられた大根とカボチャの煮物や祈祷した柚子の販売も行われます。
   




12月 冬ざれや
ひねもす黙(もだ)
撫で佛
アオキノミ
12月16日(月) 観音寺(山崎聖天) 納め聖天
  今年最後のご縁日です。
12月21日(土)、22日(日) 桜の広場(観音寺の下) 正月用青竹の販売
  大山崎竹林ボランティアによる、迎春用の青竹花器などの販売です。長さや形などのご希望にも応じます。
  各日午前10時から午後2時まで。(小雨決行)
12月31日(火) 観音寺、
宝積寺、
大念寺
除夜の鐘
  大晦日の除夜の鐘を撞かせていただけます。詳細はそれぞれの寺院に問い合わせてください。
  観音寺:075-956-0016
  宝積寺:075-956-0047
  大念寺:075-956-0762