ふるさと歳時記

2月   三つ色の
     鬼の個性や
            節分会
春の海
  
4月8日(日)まで アサヒビール大山崎山荘美術館 「没後40年 濱田庄司展 −山本爲三郎コレクションより」
 濱田庄司の没後40年を記念する展覧会です。
 濱田は大正から昭和にかけて、生活に根ざし、重厚で力強さに満ちた作品を多く生みだしました。
 また、柳宗悦らと民藝運動を創始、日本の工芸界に大きな影響を与えます。1955年に重要無形文化財保持者(人間国宝)に指定され、1968年には文化勲章を受章、長年にわたるひたむきな作陶活動が高い評価を受けました。
 濱田と、民藝運動の支援者であった、アサヒビール初代社長 山本爲三郎との出会いは、ふたりが20代はじめと早く、それから半世紀以上にわたり親交を温めました。
 本展では、山本家からアサヒビール大山崎山荘美術館に寄贈され、開館以来の所蔵品の軸である山本爲三郎コレクションを中心に、初期から晩年まで濱田庄司の貴重な作品の数々を一挙に公開します。  
スリップウェア格子文皿        柿釉蝋抜黍笹文筥


濱田庄司《スリップウェア格子文皿》 1929年頃
アサヒビール大山崎山荘美術館蔵

      


濱田庄司《柿釉蝋抜黍笹文筥》 1960年代
アサヒビール大山崎山荘美術館蔵


  講演会やギャラリートーク等のイベントも予定されています。
  また、リーガロイヤルホテル京都が本展のために考案した期間限定の特製スイーツが2階喫茶室で楽しめます。
  詳細はアサヒビール大山崎山荘美術館のホームページをご覧ください。

 (注)本文・画像はアサヒビール大山崎山荘美術館のpress releaseなどから抜粋
  Copyright © ASAHI BEER OYAMAZAKI VILLA MUSEUM All rights reserved.
2月3日(土) 宝積寺
観音寺(山崎聖天)
小倉神社
節分会・節分祭
  宝積寺:星供(1月27日〜2月3日)の結願日(2月3日)に節分会が午後2時から行われます。1,280余年以上続く伝統の追儺式と福豆撒きを行います。
 観音寺(山崎聖天):麹甘酒のお接待があります。
 小倉神社:追儺や豆撒きが行われます。福豆授与や甘酒の接待もあります。
2月11日(祝・日) 大山崎ふるさとセンター 大山崎ふるさとガイドの会 歴史講演会
第2回「明智光秀と本能寺の変」
 ◆開催日時:2月11日(祝・日) 13:30〜15:30
 ◆講師:黒川 孝宏氏(亀岡市文化資料館 館長)
 ◆場所:大山崎ふるさとセンター3階ホール
 ◆参加費・事前申込み:不要
 ◆問い合わせ:大山崎町歴史資料館内 大山崎ふるさとガイドの会
              TEL:075-952-6288
 
2月11日(祝・日) 小倉神社 紀元祭
  各地区で伝統宮座神事が行われます。円明寺座を中心とする右座が鬼除け弓神事を行います。
2月16日(金) 観音寺(山崎聖天) 粕汁お接待
  2月14日と15日に行われる厳冬祭のお供えを使った粕汁の接待が行われます。
2月17日(土) 宝積寺 写経と散策
  宝積寺にて写経(般若心経または理趣経(百字の偈))を行っていただいた後、約1〜2時間の散策をお楽しみ下さい。事前申し込みが必要です。
  

  ◆開催日時:2月17日(土) 午前10時〜午後3時30分頃
  ◆募集人員:先着60名
  ◆参加料:1,000円(納経料)
 ◆受付期間:2月9日(金)まで
 ◆写経後の散策
   Aコース:旗立松展望台〜酒解神社〜天王山山頂〜観音寺
   Bコース:アサヒビール大山崎山荘美術館(庭園のみ)〜観音寺
 ◆問い合わせ:大山崎町歴史資料館内 大山崎ふるさとガイドの会
              TEL:075-952-6288
申し込み方法など詳細はここをご覧ください。

 
 




3月   春めくや
     閻魔堂にも
           薄明かり
桃畑
4月8日(日)まで アサヒビール大山崎山荘美術館 「没後40年 濱田庄司展 −山本爲三郎コレクションより」
 濱田庄司の没後40年を記念する展覧会です。
 濱田は大正から昭和にかけて、生活に根ざし、重厚で力強さに満ちた作品を多く生みだしました。
 また、柳宗悦らと民藝運動を創始、日本の工芸界に大きな影響を与えます。1955年に重要無形文化財保持者(人間国宝)に指定され、1968年には文化勲章を受章、長年にわたるひたむきな作陶活動が高い評価を受けました。
 濱田と、民藝運動の支援者であった、アサヒビール初代社長 山本爲三郎との出会いは、ふたりが20代はじめと早く、それから半世紀以上にわたり親交を温めました。
 本展では、山本家からアサヒビール大山崎山荘美術館に寄贈され、開館以来の所蔵品の軸である山本爲三郎コレクションを中心に、初期から晩年まで濱田庄司の貴重な作品の数々を一挙に公開します。  
鉄絵葡萄文注瓶        白釉型押流描角皿


濱田庄司《鉄絵葡萄文注瓶》 1930年頃
アサヒビール大山崎山荘美術館蔵

      


濱田庄司《白釉型押流描角皿》 1960年代
アサヒビール大山崎山荘美術館蔵


  ギャラリートーク等のイベントも予定されています。
  また、リーガロイヤルホテル京都が本展のために考案した期間限定の特製スイーツが2階喫茶室で楽しめます。
  詳細はアサヒビール大山崎山荘美術館のホームページをご覧ください。

 (注)本文・画像はアサヒビール大山崎山荘美術館のpress releaseなどから抜粋
  Copyright © ASAHI BEER OYAMAZAKI VILLA MUSEUM All rights reserved.
3月24日(土) 大山崎町桂川沿い 水辺の散策
  大山崎町は桂川・宇治川・木津川の3つの川が淀川になる三川合流の町です。
  サクラが咲いている桂川に沿って歩きながら、昔の渡し跡や史跡をご案内します。
  

  ◆開催日時:3月24日(土) 午前9時15分〜午後3時30分頃
  ◆参加料:300円(歴史資料館入館料・傷害保険料及び資料代)
 ◆受付期間:3月17日(土)<消印>まで
 ◆コース:大山崎町歴史資料館〜山崎の渡し跡〜桂川早瀬〜
         狐の渡し跡〜淀川河川公園(残念石)〜山崎合戦場跡〜
         光秀本陣跡〜阪急西山天王山駅
 ◆問い合わせ:大山崎町歴史資料館内 大山崎ふるさとガイドの会
              TEL:075-952-6288
申し込み方法など詳細はここをご覧ください。