ふるさと歳時記

7月   光秀の
    胸中いかに
            半夏生
鮎
7月16日(月・祝)まで アサヒビール大山崎山荘美術館 「ウィリアム・モリス −デザインの軌跡」
 役に立たないものや、美しいと思わないものを、家に置いてはならない。
 ウィリアム・モリス(1834−96)は、19世紀後半のイギリスで最も傑出した芸術家・思想家のひとりです。産業革命により粗悪な大量生産製品があふれるなか、モリスは日々の労働が創造の喜びに包まれていた中世ギルド社会の再興をめざして、アーツ・アンド・クラフツ運動を先導しました。生活の芸術化を図るという構想のもと総合的な室内装飾を手がけ、理想的な書物制作のためケルムスコット・プレスを創設するなど、その活動は多岐にわたります。モリスのデザインは多くの人に愛され、その創作の心は現代においても、色あせることなく息づいています。
 本展では、壁紙、テキスタイル、椅子、出版物等主要なモリス作品と、同時代のデザイナーたちによる作品を合わせた56点を展覧し、美しいくらしを求めたモリスの生涯とそのデザインの歩みをご紹介します。
 
ウィリアム・モリス≪いちご泥棒≫1883年        ≪サセックスシリース゛の肘掛け椅子≫1860年頃


ウィリアム・モリス
≪いちご泥棒≫1883年
photo © Brain Trust Inc.

      


≪サセックスシリース゛の肘掛け椅子≫
1860年頃
photo © Brain Trust Inc.


  ギャラリートークも行なわれます。
  また、リーガロイヤルホテル京都が本展のために考案した期間限定の特製スイーツが2階喫茶室で楽しめます。
  詳細はアサヒビール大山崎山荘美術館のホームページをご覧ください。

 (注)本文・画像はアサヒビール大山崎山荘美術館のpress releaseなどから抜粋
  Copyright © ASAHI BEER OYAMAZAKI VILLA MUSEUM All rights reserved.
7月28日(土)〜9月2日(日) アサヒビール大山崎山荘美術館 「サム・フランシスの色彩 −夏のアサヒビール大山崎山荘美術館コレクション」
 色彩は、古今東西の作家にとって着想の源でありつづけ、作家たちは、色彩の探求によって多種多様な表現の地平を切り拓いてきました。 私たちは、色彩からその象徴性を連想し、意味を感じることもあれば、配色や形が生むリズムを楽しむこともできます。 色彩の組みあわせは、寒暖や軽重、興奮と鎮静、前進と後退など、さまざまな感情を呼び起こします。
 本展覧会では、アサヒビール社のコレクションからアメリカの抽象画家サム・フランシスの作品を当館で初めて公開するほか、 素材の微妙な調合により釉薬を生みだした河井ェ次郎と濱田庄司のやきものや、筆触分割による色彩の組みあわせで光と影を捉えようとした印象派以後の絵画など、 色彩にまつわる多彩な表現をご紹介します。
 
ポール・シニャック《ヴェネツィア》        河井ェ次郎《三色打釉手壺》


ポール・シニャック
《ヴェネツィア》 1908年
アサヒビール大山崎山荘美術館蔵

      


河井ェ次郎
《三色打釉手壺》1961年
アサヒビール大山崎山荘美術館蔵


  講演会や夏休み企画、ギャラリートークなども行なわれます。
  また、リーガロイヤルホテル京都が本展のために考案した期間限定の特製スイーツが2階喫茶室で楽しめます。
  詳細はアサヒビール大山崎山荘美術館のホームページをご覧ください。

 (注)本文・画像はアサヒビール大山崎山荘美術館のpress releaseなどから抜粋
  Copyright © ASAHI BEER OYAMAZAKI VILLA MUSEUM All rights reserved.
7月26日(木)、27日(金) 大山崎ふるさとセンター 夏休み子ども歴史教室「瓦をつくって漢字を学ぼう!」
 今から1300年ほど前につくられた大山崎出土の瓦には、たくさんの漢字がかかれていました。瓦の表面に名前や願いをかき入れて漢字を学びます。
 ◆日時:7月26日(木)、27日(金) 午前10時〜12時
 ◆場所:大山崎ふるさとセンター3階
 ◆申込み方法:電話にて下記申込み先まで
 ◆参加費:500円(材料費・保険代等)
 ◆定員:20名(小中学生対象、保護者参加可)
 ◆問い合わせ・申込み:大山崎町歴史資料館(Tel 075-952-6288)




8月   太閤の
   尽きざる不安
            桐一葉
鵜
9月2日(日)まで アサヒビール大山崎山荘美術館 「サム・フランシスの色彩 −夏のアサヒビール大山崎山荘美術館コレクション」
 色彩は、古今東西の作家にとって着想の源でありつづけ、作家たちは、色彩の探求によって多種多様な表現の地平を切り拓いてきました。 私たちは、色彩からその象徴性を連想し、意味を感じることもあれば、配色や形が生むリズムを楽しむこともできます。 色彩の組みあわせは、寒暖や軽重、興奮と鎮静、前進と後退など、さまざまな感情を呼び起こします。
 本展覧会では、アサヒビール社のコレクションからアメリカの抽象画家サム・フランシスの作品を当館で初めて公開するほか、 素材の微妙な調合により釉薬を生みだした河井ェ次郎と濱田庄司のやきものや、筆触分割による色彩の組みあわせで光と影を捉えようとした印象派以後の絵画など、 色彩にまつわる多彩な表現をご紹介します。
 
ポール・シニャック《ヴェネツィア》        河井ェ次郎《三色打釉手壺》


ポール・シニャック
《ヴェネツィア》 1908年
アサヒビール大山崎山荘美術館蔵

      


河井ェ次郎
《三色打釉手壺》1961年
アサヒビール大山崎山荘美術館蔵


  夏休み企画やギャラリートークも行なわれます。
  また、リーガロイヤルホテル京都が本展のために考案した期間限定の特製スイーツが2階喫茶室で楽しめます。
  詳細はアサヒビール大山崎山荘美術館のホームページをご覧ください。

 (注)本文・画像はアサヒビール大山崎山荘美術館のpress releaseなどから抜粋
  Copyright © ASAHI BEER OYAMAZAKI VILLA MUSEUM All rights reserved.
8月16日(木) 観音寺(山崎聖天) ご縁日 氷接待
 歓喜天のご縁日です。毎年8月には、かき氷の接待が行われます。
8月16日(木) 宝積寺(宝寺) 行燈供養 行燈供養(精霊会)
 仁王門からの参道の両脇に灯されたろうそくの光の中に本堂が浮かびあがり、境内が幽玄な趣にあふれます。閻魔堂では精霊会法要が営まれます。午後7時頃から始まります。