ふるさと歳時記

9月  三川の
  出合ふ山崎なる
                  良夜
カワセミ
  
9月1日(土) 大山崎ふるさとセンター 平成30年度 連続講演会「行基をめぐる資料学」
第1回「山崎橋・山崎院と天平の社会 〜行基の造営事業と淀川流域」
 ◆開催日時:9月1日(土) 13:30〜
 ◆講師:古閑 正浩氏(大山崎町教育委員会)
第2回「仏像のみかた・行基像の魅力」
 ◆開催日時:10月7日(日) 13:30〜
 ◆講師:松岡 久美子氏(近畿大学文芸学部准教授)
第3回「行基開基由緒と中世寺院 -宝積寺と西観音寺-」
 ◆開催日時:10月27日(土) 13:30〜
 ◆講師:福島 克彦氏(大山崎町歴史資料館館長)
いずれも
 ◆開催場所:ふるさとセンター3階ホール
 ◆参加費:無料
 ◆事前申込み:不要
 ◆問い合わせ:大山崎町歴史資料館 TEL:075-952-6288
 
9月15日(土)〜12月2日(日) アサヒビール大山崎山荘美術館 「谷崎潤一郎文学の着物を見る」
 文豪・谷崎潤一郎は、女性とそのよそおいを濃密に表現しました。没後半世紀を経て、着物と馴染みがうすくなりつつある現代においては、作中の描写からその様子を思い描くことは難しくなってきています。谷崎自身が想定していた着物とはどのようなものだったのでしょうか。代表作「細雪」の見どころのひとつは、女性たちの華やかな着物姿にあります。他にも、「痴人の愛」、「春琴抄」、「台所太平記」など、多様な作品に表された、魅力あふれるヒロインたちのよそおいの数々を、谷崎の文章や挿絵、時代風俗なども手がかりに、アンティーク着物で再現します。
  また、谷崎は、美術館本館「大山崎山荘」を建てた実業家・加賀正太郎と交流がありました。大正から昭和にかけて建てられた山荘は、まさに谷崎が生き、谷崎によって描かれた多くの物語と同時代の建築です。かつての雰囲気を色濃くのこすアサヒビール大山崎山荘美術館で、谷崎文学の世界を堪能できます。
 
「肉塊」ダンスホ−ルの女性        「台所太平記」鈴


「肉塊」ダンスホ−ルの女性

      


「台所太平記」鈴

着物監修:大野らふ                          
着物写真 協力:河出書房新社 撮影:大橋 愛


  大野らふ氏のスペシャル・ギャラリートークや学芸員によるギャラリートークも行なわれます。
  また、リーガロイヤルホテル京都が本展のために考案した期間限定の特製スイーツが2階喫茶室で楽しめます。
  詳細はアサヒビール大山崎山荘美術館のホームページをご覧ください。

 (注)本文・画像はアサヒビール大山崎山荘美術館のpress releaseなどから抜粋
  Copyright © ASAHI BEER OYAMAZAKI VILLA MUSEUM All rights reserved.
9月15日(土)、16日(日) パルスプラザ SKYふれあいフェスティバル
 明るい長寿社会となるよう健康や生きがいづくりについて、考え・学び・体験できる、子供から高齢者までみんなが楽しめる催しです。
 OFGも活動状況を紹介展示しています。




10月   待庵の
     壁の昏さに
              深む秋
シャロン
  
12月2日(日)まで アサヒビール大山崎山荘美術館 「谷崎潤一郎文学の着物を見る」
 文豪・谷崎潤一郎は、女性とそのよそおいを濃密に表現しました。没後半世紀を経て、着物と馴染みがうすくなりつつある現代においては、作中の描写からその様子を思い描くことは難しくなってきています。谷崎自身が想定していた着物とはどのようなものだったのでしょうか。代表作「細雪」の見どころのひとつは、女性たちの華やかな着物姿にあります。他にも、「痴人の愛」、「春琴抄」、「台所太平記」など、多様な作品に表された、魅力あふれるヒロインたちのよそおいの数々を、谷崎の文章や挿絵、時代風俗なども手がかりに、アンティーク着物で再現します。
  また、谷崎は、美術館本館「大山崎山荘」を建てた実業家・加賀正太郎と交流がありました。大正から昭和にかけて建てられた山荘は、まさに谷崎が生き、谷崎によって描かれた多くの物語と同時代の建築です。かつての雰囲気を色濃くのこすアサヒビール大山崎山荘美術館で、谷崎文学の世界を堪能できます。
 
「痴人の愛」ナオミ        「細雪」雪子


「痴人の愛」ナオミ
短靴:大塚製靴蔵

      


「細雪」雪子

着物監修:大野らふ                          
着物写真 協力:河出書房新社 撮影:大橋 愛


  学芸員によるギャラリートークも行なわれます。
  また、リーガロイヤルホテル京都が本展のために考案した期間限定の特製スイーツが2階喫茶室で楽しめます。
  詳細はアサヒビール大山崎山荘美術館のホームページをご覧ください。

 (注)本文・画像はアサヒビール大山崎山荘美術館のpress releaseなどから抜粋
  Copyright © ASAHI BEER OYAMAZAKI VILLA MUSEUM All rights reserved.
10月7日(日) 大山崎ふるさとセンター 平成30年度 連続講演会「行基をめぐる資料学」
第2回「仏像のみかた・行基像の魅力」
 ◆開催日時:10月7日(日) 13:30〜
 ◆講師:松岡 久美子氏(近畿大学文芸学部准教授)
第3回「行基開基由緒と中世寺院 -宝積寺と西観音寺-」
 ◆開催日時:10月27日(土) 13:30〜
 ◆講師:福島 克彦氏(大山崎町歴史資料館館長)
いずれも
 ◆開催場所:ふるさとセンター3階ホール
 ◆参加費:無料
 ◆事前申込み:不要
 ◆問い合わせ:大山崎町歴史資料館 TEL:075-952-6288
 
10月20日(土)〜11月25日(日) 大山崎町歴史資料館 第26回企画展「行基と山崎院」
  山崎橋を復興し山崎院を建立した行基の、生誕1350年目にあたる今年、彼の民間への仏教伝道と社会事業の関連に注目し、行基に関わる考古や美術資料を展示します。
  11月には、関連テーマの講演会や現地見学会が開催されます。  
10月20日(土) 天王山周辺 秋の天王山ウォーキング2018
 今年も恒例の天王山ウォーキングを開催いたします。
 登山コースと山麓コースに分かれていますので、体力に合ったコースをお選びください。ゴールはサントリー〈天然水のビール工場〉京都ブルワリーです。
 詳細はウォーキング詳細(PDFファイル)をご覧下さい。
 ★コース:(A) 登山コース  (B) 山麓コース
      ビール工場見学は事前申し込み制で、先着170名様です。
      往復ハガキのみの受付となっています。
      お申し込み時点で既に定員に達している場合があります。
 ★時間:9時15分〜10時に受付後、順次出発。
     解散は午後3時30分から4時30分頃。
 ★費用:500円
10月28日(日) 大山崎町体育館 小体育室 大山崎町民俗芸能鑑賞会
  国指定重要無形民俗文化財 壬生六斎念仏踊りの解説と公演が午後1時30分から行われます。クリック!