ふるさと歳時記

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12月10日(日)まで アサヒビール大山崎山荘美術館 「有元利夫展-物語をつむぐ」
 有元利夫(1946−1985)は、1978年に具象洋画の登竜門であった安井賞展において、《花降る日》でこの年のみの特別賞となった安井賞選考委員会賞を受賞。さらに81年の同展で大賞である安井賞を受賞し、将来に大きな弾みをつけました。しかしながらその4年後、この世を去ります。1975年の初個展からわずか10年の画業、38歳という芸術家としての大輪の花を開かせる途上のことでした。しかし、その独特の存在感あふれる絵画・版画などの作品は、多くの人に愛され、没後30年を経た現在、ますますその評価を高めています。
  本展覧会では、有元利夫の絵画をはじめ、版画や立体も含めた主要作品およそ50点をご紹介します。その他常設展示では、クロード・モネ《睡蓮》や民藝運動ゆかりの陶磁器も合わせてご覧いただけます。
 
花降る日        室内楽


有元利夫《花降る日》 1977年
三番町 小川美術館蔵
© Yoko Arimoto

      


有元利夫《室内楽》 1980年
東京国立近代美術館蔵
© Yoko Arimoto


  ギャラリートーク等のイベントも予定されています。
  また、リーガロイヤルホテル京都が考案した期間限定の2種類の特製スイーツが2階喫茶室で楽しめます。
  詳細はアサヒビール大山崎山荘美術館のホームページをご覧ください。

 (注)本文・画像はアサヒビール大山崎山荘美術館のホームページから抜粋
  Copyright © ASAHI BEER OYAMAZAKI VILLA MUSEUM All rights reserved.
11月26日(日)まで 大山崎町歴史資料館 第25回企画展「千利休とその周辺」
  天王山山頂に山崎城を構築した羽柴(のちに豊臣)秀吉は、堺衆の千利休らとともに大山崎で茶会を開き、彼らと緊密な関係を結んで行きました。
今回、堺衆をはじめとする利休と周辺の人物を取り上げ、当時の茶湯をめぐる人間関係を考えます。
歴史講演会 第1回「千利休の堺屋敷跡を探る」
 ◆開催日時:11月11日(土) 13:30〜
 ◆講師:續 伸一郎氏(堺市博物館主幹)
 ◆場所:ふるさとセンター3階ホール
 ◆費用:無料(歴史資料館へ入館時は入館料300円必要)
 ◆事前申込み:不要
 ◆問い合わせ:大山崎町歴史資料館 TEL:075-952-6288
歴史講演会 第2回「豊臣政権のなかの千利休」
 ◆開催日時:11月23日(木・祝) 13:30〜
 ◆講師:河内 将芳氏(奈良大学教授)
 ◆場所:ふるさとセンター3階ホール
 ◆費用:無料(歴史資料館へ入館時は入館料300円必要)
 ◆事前申込み:不要
 ◆問い合わせ:大山崎町歴史資料館 TEL:075-952-6288
現地見学会
 ◆「千利休の遺跡を歩く 大山崎・待庵から堺の街へ」
   大山崎町歴史資料館、妙喜庵、さかい利晶の杜、千利休屋敷跡、
   堺環濠都市遺跡
 ◆開催日時:11月19日(日) 10:00〜
 ◆集合場所:大山崎ふるさとセンター
 ◆参加費:100円(入館料・拝観料・交通費は別途)
 ◆申込み・問い合わせ:大山崎町歴史資料館 TEL:075-952-6288
茶席
 ◆開催日時:期間中の土・日・祝
 ◆場所:大山崎ふるさとセンター1階ロビー待庵模型
 ◆一席:500円
 
11月5日(日) 役場周辺 天王山ゆひまつりなど
  文化のつどいが中央公民館周辺で、天王山ゆひまつりが大山崎小学校グラウンドで行われます。(午前10時から午後3時まで)
  OFGも中央公民館2階で展示を行っています。
11月12日(日) 大山崎ふるさとセンター 平成25年度 連続講演会「お茶室の戦国史」
第1回「『山上宗二記』と千利休」
 ◆開催日時:11月12日(日) 13:30〜
 ◆講師:桐浴 邦夫氏(京都建築専門学校副校長)
 ◆場所:ふるさとセンター3階ホール
 ◆費用:無料
 ◆事前申込み:不要
 ◆問い合わせ:大山崎町歴史資料館 TEL:075-952-6288
第2回「茶湯の空間と城郭史-山里丸の成立」」
 ◆開催日時:11月18日(土) 13:30〜
 ◆講師:福島 克彦氏(大山崎町歴史資料館館長)
 ◆場所:ふるさとセンター3階ホール
 ◆費用:無料
 ◆事前申込み:不要
 ◆問い合わせ:大山崎町歴史資料館 TEL:075-952-6288
 
11月23日(木・祝) 宝積寺(宝寺) 冬至祭
  冬至の日は、陰が極まって陽が増してくるという一陽来復の日です。
  小槌の宮の大黒様への感謝と参詣者の所願成就を願い、大般若転読が行われます。
  供えられた大根とカボチャの煮物や祈祷した柚子の販売も行われます。
11月26日(土) 大山崎中学校 体育館 千本ゑんま堂大念佛狂言 大山崎町民俗芸能鑑賞会
  千本ゑんま堂大念佛狂言の解説と公演、狂言体験コーナーがあります。
  詳しくは、大山崎町のイベントをご覧ください。




12月   除夜の鐘
    数へておはす
              閻魔王
キチジョウソウ
12月10日(日)まで アサヒビール大山崎山荘美術館 「有元利夫展-物語をつむぐ」
 有元利夫(1946−1985)は、1978年に具象洋画の登竜門であった安井賞展において、《花降る日》でこの年のみの特別賞となった安井賞選考委員会賞を受賞。さらに81年の同展で大賞である安井賞を受賞し、将来に大きな弾みをつけました。しかしながらその4年後、この世を去ります。1975年の初個展からわずか10年の画業、38歳という芸術家としての大輪の花を開かせる途上のことでした。しかし、その独特の存在感あふれる絵画・版画などの作品は、多くの人に愛され、没後30年を経た現在、ますますその評価を高めています。
  本展覧会では、有元利夫の絵画をはじめ、版画や立体も含めた主要作品およそ50点をご紹介します。その他常設展示では、クロード・モネ《睡蓮》や民藝運動ゆかりの陶磁器も合わせてご覧いただけます。
 
7つの音        テアトル


有元利夫《7つの音》 1984年
三番町 小川美術館蔵
©Yoko Arimoto

      


有元利夫《テアトル》 1981年
三番町 小川美術館蔵
©Yoko Arimoto


  ギャラリートーク等のイベントも予定されています。
  また、リーガロイヤルホテル京都が考案した期間限定の2種類の特製スイーツが2階喫茶室で楽しめます。
  詳細はアサヒビール大山崎山荘美術館のホームページをご覧ください。

 (注)本文・画像はアサヒビール大山崎山荘美術館のホームページから抜粋
  Copyright © ASAHI BEER OYAMAZAKI VILLA MUSEUM All rights reserved.
12月16日(土) 観音寺(山崎聖天) 納め聖天
  今年最後のご縁日です。
12月23日(土・祝)、24日(日) 桜の広場(観音寺の下) 正月用青竹の販売
  大山崎竹林ボランティアによる、迎春用の青竹花器などの販売です。長さや形などのご希望にも応じます。
  各日午前10時から午後2時まで。(小雨決行)
12月31日(日) 観音寺、
宝積寺、
大念寺
除夜の鐘
  大晦日の除夜の鐘を撞かせていただけます。詳細はそれぞれの寺院に問い合わせてください。
  観音寺:075−956−0016
  宝積寺:075−956−0047
  大念寺:075−956−0762