ふるさと歳時記

4月   狩野派の
    杉戸絵ありて
              花曇り
桃畑
  
4月8日(日)まで アサヒビール大山崎山荘美術館 「没後40年 濱田庄司展 −山本爲三郎コレクションより」
 濱田庄司の没後40年を記念する展覧会です。
 濱田は大正から昭和にかけて、生活に根ざし、重厚で力強さに満ちた作品を多く生みだしました。
 また、柳宗悦らと民藝運動を創始、日本の工芸界に大きな影響を与えます。1955年に重要無形文化財保持者(人間国宝)に指定され、1968年には文化勲章を受章、長年にわたるひたむきな作陶活動が高い評価を受けました。
 濱田と、民藝運動の支援者であった、アサヒビール初代社長 山本爲三郎との出会いは、ふたりが20代はじめと早く、それから半世紀以上にわたり親交を温めました。
 本展では、山本家からアサヒビール大山崎山荘美術館に寄贈され、開館以来の所蔵品の軸である山本爲三郎コレクションを中心に、初期から晩年まで濱田庄司の貴重な作品の数々を一挙に公開します。  
スリップウェア格子文皿        柿釉蝋抜黍笹文筥


濱田庄司《スリップウェア格子文皿》 1929年頃
アサヒビール大山崎山荘美術館蔵

      


濱田庄司《柿釉蝋抜黍笹文筥》 1960年代
アサヒビール大山崎山荘美術館蔵


  ギャラリートーク等のイベントも予定されています。
  また、リーガロイヤルホテル京都が本展のために考案した期間限定の特製スイーツが2階喫茶室で楽しめます。
  詳細はアサヒビール大山崎山荘美術館のホームページをご覧ください。

 (注)本文・画像はアサヒビール大山崎山荘美術館のpress releaseなどから抜粋
  Copyright © ASAHI BEER OYAMAZAKI VILLA MUSEUM All rights reserved.
4月21日(土)〜7月16日(月・祝) アサヒビール大山崎山荘美術館 「ウィリアム・モリス −デザインの軌跡」
 役に立たないものや、美しいと思わないものを、家に置いてはならない。
 ウィリアム・モリス(1834−96)は、19世紀後半のイギリスで最も傑出した芸術家・思想家のひとりです。産業革命により粗悪な大量生産製品があふれるなか、モリスは日々の労働が創造の喜びに包まれていた中世ギルド社会の再興をめざして、アーツ・アンド・クラフツ運動を先導しました。生活の芸術化を図るという構想のもと総合的な室内装飾を手がけ、理想的な書物制作のためケルムスコット・プレスを創設するなど、その活動は多岐にわたります。モリスのデザインは多くの人に愛され、その創作の心は現代においても、色あせることなく息づいています。
 本展では、壁紙、テキスタイル、椅子、出版物等主要なモリス作品と、同時代のデザイナーたちによる作品を合わせた56点を展覧し、美しいくらしを求めたモリスの生涯とそのデザインの歩みをご紹介します。
 
ウィリアム・モリス 1886年頃 52歳        ウィリアム・モリス『ケルムスコット・ブレス設立趣意書』1898年


ウィリアム・モリス
1886年頃 52歳
photo © Brain Trust Inc.

      


ウィリアム・モリス
『ケルムスコット・ブレス設立趣意書』1898年
photo © Brain Trust Inc.


  ギャラリートークも行なわれます。
  また、リーガロイヤルホテル京都が本展のために考案した期間限定の特製スイーツが2階喫茶室で楽しめます。
  詳細はアサヒビール大山崎山荘美術館のホームページをご覧ください。

 (注)本文・画像はアサヒビール大山崎山荘美術館のpress releaseなどから抜粋
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4月7日(土) 離宮八幡宮 日使頭祭(ひのとさい)

  勅使が男山の八幡宮へ参拝する前に、離宮八幡宮へ詣でたことから起こった祭りで、湯立ての神事などが行われます。全国各地から油の製造販売関係者が参拝されます。
  午前11時から行われます。模擬店なども出される予定です。

日使頭祭 湯立ての神事
4月8日(日) 観音寺(山崎聖天) 花祭り
  行列が散華をしながら聖天堂を一周したあと、境内の舞台で鳥の衣装を着けた稚児が童舞を奉納します。上品な趣のある儀式です。午前11時から開始されます。
4月18日(水) 宝積寺(宝寺) 鬼くすべ(大厄除追儺式)

  宝寺開山(西暦724年)以来続く春の大祭です。75個の鏡餅を本堂の鴨居に掛け、檜葉を燻べたもうもうたる煙の中で行われる追儺の儀式です。健康・智恵・金運の三福が授かる福餅が授与されます。

鬼くすべ




5月  渡し跡
  撃たれまいぞと
              雉黙す
ミズバショウ
7月16日(月・祝)まで アサヒビール大山崎山荘美術館 「ウィリアム・モリス −デザインの軌跡」
 役に立たないものや、美しいと思わないものを、家に置いてはならない。
 ウィリアム・モリス(1834−96)は、19世紀後半のイギリスで最も傑出した芸術家・思想家のひとりです。産業革命により粗悪な大量生産製品があふれるなか、モリスは日々の労働が創造の喜びに包まれていた中世ギルド社会の再興をめざして、アーツ・アンド・クラフツ運動を先導しました。生活の芸術化を図るという構想のもと総合的な室内装飾を手がけ、理想的な書物制作のためケルムスコット・プレスを創設するなど、その活動は多岐にわたります。モリスのデザインは多くの人に愛され、その創作の心は現代においても、色あせることなく息づいています。
 本展では、壁紙、テキスタイル、椅子、出版物等主要なモリス作品と、同時代のデザイナーたちによる作品を合わせた56点を展覧し、美しいくらしを求めたモリスの生涯とそのデザインの歩みをご紹介します。
 
ウィリアム・モリス ≪いちご泥棒≫1883年        ≪サセックスシリース゛の肘掛け椅子≫1860年頃


ウィリアム・モリス
≪いちご泥棒≫ 1883年
photo © Brain Trust Inc.

      


≪サセックスシリース゛の肘掛け椅子≫
1860年頃
photo © Brain Trust Inc.


  ギャラリートークも行なわれます。
  また、リーガロイヤルホテル京都が本展のために考案した期間限定の特製スイーツが2階喫茶室で楽しめます。
  詳細はアサヒビール大山崎山荘美術館のホームページをご覧ください。

 (注)本文・画像はアサヒビール大山崎山荘美術館のpress releaseなどから抜粋
  Copyright © ASAHI BEER OYAMAZAKI VILLA MUSEUM All rights reserved.
5月3日(木・祝)〜5月5日(土・祝) 小倉神社 例大祭
  3日は円明寺座などの右座を中心に神幸祭が、5日は友岡座などの左座を中心に還幸祭が行われます。
5月4日(金・祝) 酒解神社 神幸祭
  ご神体を天王山中腹の本殿からお旅所においてある神輿にお遷しします。今年はお神輿が巡行します。
5月19日(土) 天王山周辺 春の天王山ウォーキング2018

  山麓を散策するコースと天王山を登るコースを設定しています。ゴールはサントリー京都ビール工場です。
 工場見学とビールの試飲をお楽しみ下さい。(先着180名様限り)
詳細はここをご覧ください。

ガイド風景